bubble cotton

bubble cotton(バブルコットン)は、まき貝の趣味の洋裁、編み物、手作り石けんなどを中心に日記を綴っています。

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ディズニーシー

最初の予定では、娘4人と孫とで行こうとしていましたが、次女と四女は仕事と部活で行けず、長女親娘と三女と一緒にディズニーシーに行きました。

そもそもこの真夏に行こうと思ったのは、三女とパイレーツ・オブ・カリビアン4を見て映画が面白く、その勢いで三女も私もパイレーツのサマーイベントに行きたくなってしまったのがきっかけです。

「ディズニー・パイレーツ・サマー」は昼間のショーなんですけど、平たく言うと、水かけイベントみたいなものです。
よく見える場所は、抽選があって、今回なんとその抽選に当たり、前から3列目ぐらいの場所に陣取りました。

一応、レインポンチョ、水濡れ用のサンダル、バッグを入れるための45Lのゴミ袋と、水濡れ対策をしっかりとしていきましたが、予想をはるかに上回り、めっちゃ水を浴びました。
レインポンチョ着ててもほとんど意味無し。(笑)
バッグも、ビニール袋の結び目から若干水濡れしてました。
絶対に濡らしたくなかったら、ビニール袋の結び目にさらにビニールをかけて2重にすると完璧ですね。

おかげで海賊さんたちが至近距離でした。


海賊たちがバケツで水をぶっかけてきて、放水機からも大量の水が飛んできます。
この日は晴れていたので、ずぶ濡れも超気持ち良かったです。
ちなみに、化粧も髪型も崩れるので、プールに入るぐらいの覚悟は必要です。(笑)


遠くの船にジャックが乗っていたみたいなんですが、水かけられて、目を開けていられない。
ストーリーがあるんだけど、ストーリーはそっちのけな感がありました。
ジャックはいずこに。。。(笑)

でも、移動で園内を歩いていたら、道の外れの奥になんとジャックを発見。
なんか並んでいたので、写真撮影の列かと思ったら、そうではなく、ランダムに適当に写真を撮ってくれるみたい。
三女がこの日、海賊の帽子をかぶっていて、5歳の孫もいたので、一緒に写真を撮ってもらうことが出来ました。
ジャックは移動時間が迫ってるとかで、全員と写真撮影は出来ないそうだったので、私たちはラッキーでした。


「ストームライダー」が無くなった後が、ニモのアトラクションになっていたので、初乗りなので、ファストパスをゲット。
これは、新しく発明された、お魚型の潜水艦ごと、小さな魚サイズに縮小して、海の中の魚たちと泳ぐという設定のものでした。
画面を見ながら揺れる座席なので、乗り物酔いしやすい人は苦手らしいです。
ちなみに私はそれ系は好きなので面白かったです。


それから、船の横のステージのショーが、春までは「テーブル・イズ・ウェイティング」の美女と野獣の燭台やカップたちのショーだったのが変わって、シーの新キャラ、ステラ・ルーやジェラトーニが登場するのになったので、しっかり見たかったのですが、タイミングが悪く座席は取れませんでしたが、フェンス際にスタンバイできたので、フェンス越しに見られました。


園内の電灯もパイレーツ仕様になってます。


入り口の飾りもパイレーツ。
ライトアップされた夜の方がキレイ。


この日は、朝から午後過ぎまでは晴れていて、午後から曇り、夕方にけっこうな雨が降ったようですが、ちょうどアリエルのショーに並んでいて館内にいたので、全然濡れませんでした。
夜には、ほとんど小降りで、帰宅間際だけ降られたので、天気にはギリ恵まれました。
むしろ暑すぎず、良かったです。

真夏に行くのは久しぶりで、さぞや大混雑かと思っていましたが、まあまあ普通の土日ぐらいでしょうか。
5歳児連れだし、パイレーツサマーがメインで行ったので、ショーを中心にと思っていました。

新しい、ニモのアトラクションやステラ・ルーのショーも見れたし、夜は娘たちがタワー・オブ・テラーに行ってる間に、孫とマーメイドラグーンやアラビアンコーストの乗り物もけっこう乗れたし。
それにタートルトークで、孫がクラッシュに話かけられたのも良い思い出になりました。
本当に楽しかったです。

ビニールコーティングのバケットバッグ

数年前に作ってとても便利に愛用しているバケットバッグですが、A4ファイルを入れるには高さがちょっと足りません。

最近はA4ファイルを持ち歩く機会が多いので、もう少し深い大きさのを作りたいと思いつつ、なかなか時間が、とれませんでしたが、やっと作りました。

素材的には、ビニールコーティング生地は厚手ではなかったですが、その分、縫いやすかったです。

この柄は、アメリカのデサイナーさんの生地で、ネームタグが付いて来ました。

せっかくのタグなので、取り付けました。

一手間かけ、ファスナーのふたも付けたので、逆さまになったり、多少の雨とかでも、大丈夫です。

いろいろ行事とかありすぎて。。。

2月からボランティアと仕事の間みたいなことを始め、4月からるーたんの高校の役員を引き受け、元々やってる地域のボランティア委員の部会長を今年度は引き受け、その上、4月の半ばに義母が脳梗塞で倒れて、病院へ週2ぐらいで通い、とっても忙しい毎日です。

そんな仕事やボランティアの合間に映画に行ったりもしてますが、ブログにアップする時間がないまま、月日が過ぎていってます。

ちなみに、6/30は「昼顔」を観て、7/1は「パイレーツ・オブ・カリビアン4」を観ました。

もっとも、それ以外、レジャー的なことは特にはしてないんですけど。(笑)

お盆休みも私はけっこう休みですが、るーたんが部活三昧で休みなしなので、泊りで行くことはないかなぁ。

今日も家での作業で結局一日終わってしまいました。

映画「ローガン」

Xメンシリーズ最新作で、ウルヴァリン最後の映画というので、行ってきました。
ちなみに今日は毎月1日の映画の日なので、1100円。

今日公開です。
平日なのに初日のせいか、思ったよりは、人が入っていたように思います。
R15のため、当然子どもはいませんし、平日なので、学生さんもいなそう。
女性は少なく、年配の世代も少なく、20代~40代ぐらいの男性が多かったです。



時代は今から12年後の未来、2029年。
ミュータントは生まれることがなく、ミュータントは絶滅しかけていた。
そして、ウルヴァリンもどうしたことか、日に日に弱っていく。
そんな中、ウルヴァリンと同じ能力を持つ少女を助けてやってと知らない女性から依頼され、そして、その少女を追う謎の集団から、ウルヴァリンと少女は追われるようになる。

今までのカッコいいローガンや、プロッフェッサーとは違って、弱って、老いている。
プロフェッサーの介護をローガンがしているのである。
バトルも、今までなら、サクッと敵を倒すのが、四苦八苦し、危うくやられそうになるのも度々。
人は、いつか老いるを表しているのだろうか。
同じ世代ゆえ、他人事ではないと思いながら観てました。

ちょっと面白かったのは、ローガンの複製が殺人マシーンとして登場し、ローガン対ローガンのバトルが見られること。
しかも、複製は、若い感じで、老年対青年の戦い。

少女は11歳の設定ですが、子どもながらにめっちゃ強くて、R15だけに、生首が何度も転がったりしてます。
少女が生首投げたりして、いいのかしら? R15なのにとか思ったりして。

そんなわけで、今までのヒーロー映画、ヒーローとしての、ウルヴァリンやプロフェッサーとは違ってます。
ヒーロー映画ではないかもしれません。
この映画で今までのメンバーでのXメンは終わったのかもしれません。

もし、Xメン映画が出来るとしたら、新たなミュータント集団で出来ないこともないような。。。

でも、ウルヴァリンたちXメンに会えないのは、やっぱちょっと寂しいな。

相田みつを美術館 友の会の集い

相田みつを美術館に初めて行ってから数年経ちます。
いつも入館券をくだされ知り合いの方は、相田みつを美術館の友の会に入っているので、入館招待券を持っているのは聞いていました。
よくよく聞いてみると、友の会の特典もいろいろあるようで。。。

ちなみに年間5000円の会費で、2名入れるご招待券7枚が展示が変わる度、年に4回もらえます。
記念品も毎年、ありました。扇子とか、クッションカバーとか、毎年変わります。
その他、ショップのグッズが割引になるとか、カフェコーナーのお茶の無料券がもらえたりもします。

また、年に4回ぐらいある、館長さんのお話の会にも、無料参加できます。(一般参加1000円)
さらには、年に2度ある友の会の集いというイベントにで参加できます。

そのイベントは、毎年いろいろで、去年は書道家の方のお話と、生演奏付きのプロのアナウンサーの朗読の会でした。
今年は、俳優の山田雅人さんの語り、相田みつを物語とおまけの長嶋茂雄物語のさわりでした。
渡る世間は鬼ばかりの板前役のイメージですが、語りがこんなに上手かったとは、知りませんでした。

ラジオ番組でけっこうずっとやっているそうです。
去年、加藤登紀子さんが来て、歌の会があったりもしたかも。

そのイベントの後は、ちょこっと軽食も出ます。
前回は、少な目だったのか、ほとんど食べられませんでしたが、今回は、お料理が多めだったのか、お腹いっぱいになりました。
年会費以上の特典はあるなと思ったりします。

特典はいっぱいあれど、美術館に何度も足を運ぶなんて、はてな?と思うかと思います。
私も最初そう思ってました。
でも、相田みつを美術館は、たまに行くと心が落ち着いていいんですよ。
悲しい時とか、イライラする時とかも、自分を見つめる時間を持てるんです。

悲しい時、優しい詩を読むと慰められ、涙し、また勇気が湧いてきます。
とそんなわけで、私も相田みつを美術館のファンになり、友の会のメンバーになって、2年目です。

多くの人に、相田みつを美術館、一度行ってみてほしいなと思っています。

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まき貝

Author:まき貝

4人の娘の母です。
三度のメシより手作り大好き。
でも、昼寝も読書も好き。。。
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2015年11月22日生まれです。

   

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