bubble cotton

bubble cotton(バブルコットン)は、まき貝の趣味の洋裁、編み物、手作り石けんなどを中心に日記を綴っています。

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常陸海浜公園 ネモフィラの丘

前から一度行ってみたかった、常陸海浜公園ネモフィラの丘。
毎年、テレビとかで紹介されたり、ポスターでみて、いいなぁと思っていました。
今年のGWは特に予定もなかったので、ぐだぐだして終わるつもりでしたが、長女家族が一緒に行かない?と誘ってくれたので、車に乗せて連れて行ってもらいました。

さすがにGWの只中なので、すいていたら3時間もかかるかで着くところを、朝5時半に出発して、公園に入れたのは、10時半ぐらいでした。
高速道路自体は、それほどの渋滞ではなかったのですが、駐車場に入るのに大渋滞。
それでも、何千台も入れるのかな?大量の車を停められる駐車場が広くてすごいです。

そして、ネモフィラ、一面がブルーでキレイでした。


けっこうな丘一面が花いっぱいで、人がいっぱいなので、線が出来ていますが、人がいなかったら、空のブルーと丘のブルーの境目がなくなっちゃうのかも。

公園はとても広くて、遠くに見える観覧車の向こうから歩いてきましたよ。
広いから園内に専用バスが走ってました。


アップで見ると、小さくて可憐な小花です。


ネモフィラだけではなく、チューリップや菜の花、水仙など他のお花も咲いて、きれいでした。


予定では、近くの水族館にも行くはずでしたが、混雑しているのと、公園内に遊園地が併設されていて、幼稚園年長の孫が、水族館に行かなくても、乗り物乗るので、満足そうなので、公園だけにしました。
こんな感じの幼児向けの乗り物が多い遊園地でした。



GWというので、帰りの周辺道路も混んでいて、海岸そばの日帰り天然温泉に寄ったら、サーファーの人なのか、男風呂がめっちゃ混んでいるというので、そこはやめて、スーパー銭湯みたいなお風呂を見つけて、お風呂に入って帰宅しました。
念願のお花も見られたし、久しぶりに広いお風呂にも入れたし、とても楽しい一日でした。
長女夫婦に感謝。
ありがとう!

映画「美女と野獣」

次女が珍しく平日休みだというので、月曜はイオンシネマが安いし、毎月1日は1,100円なので、「美女と野獣」実写版を観てきました。
平日の昼間で、字幕版とあって、大人の女性が多かったです。

ディズニーアニメ版も我が家は、みんな大好きで、何回も見てますが、ほぼ同じ感じがしました。
あとでわかりましたが、アニメ版と同じようにあえて作っているのだとか。

ハリポタ好きでもあるので、ハーマイオニーのイメージが付きすぎちゃってるかと心配した、エマ・ワトソンですが、ベルの役も違和感なく、歌もお上手でなかなか良かったです。



時計とか、カップ坊やとか、燭台とかも、実写だとどうなるかと思いましたが、それも、上手く出来てるもんだと思いました。
最後に人間の姿に戻るのですが、それまでは、声優さんですよね。

数あるプリンセスの中でも、姿形ではなく、心を愛することが出来るベルは、やっぱりお話として、感動します。
野獣が野獣のままでいても、きっとベルは愛し続けるのだと思うけど、最後にイケメンに戻ってしまうのは、おとぎ話だから仕方ないところでしょうか。

大英自然史博物館展

小中学校の同級生2人と大英自然史博物館展に行きました。 本当は大阪旅行に行きたいね、って話でしたが、結局みんな忙しくなってしまい、旅行は没 。 でも、せっかくなので、会おうってことで、博物館、美術館とかいいね、たまたまやっていた大英自然史博物館展でいいかと。(笑) 始祖鳥の化石が目玉?なのでしょうか。 あんまり覚えてないけど、教科書とかにも載ってるので有名なのかな。 ↓これが始祖鳥

お姑さんが介護が必要で施設に入ってるとか、親が認知症で施設に入って2年で亡くなったとか、老親の話で盛り上がったというか、盛り下がったというか。。。 そういう年齢なんだよね。 あれこれ、おしゃべりが止まらないひと時でした。

蘭丸抱っこから脱出、落下で負傷

昨夜というか今日(2017.4.5)の午前1時すぎ、遅くに帰宅した娘が蘭丸の涙を拭いてやろうとすると、嫌がって脱出したものの、着地というより落下して、変な落ち方をしたらしく、キャインーンと鳴いて、抱き上げるとまたキャイーンと鳴き、歩き方が左後ろ足を浮かせていて、これはまずい、骨折?脱臼?
家族みんなで、顔面蒼白。

とりあえず、病院にと電話してみるが、最初かけた深夜対応の病院にかけてもつながらないので、静かにしている分には、痛がっているようではないので、朝まで待って、病院が開いてからでも大丈夫かも、とも思いましたが、所沢にある「日本小動物医療センター」という、深夜対応の救急病院に電話をしたら、診てくれるというので、車を飛ばして、行ってみました。

深夜だったので、30分ぐらいで到着。
受付をしたら、すぐに診察してくれて、痛がっているので、レントゲンも撮ってもらいました。
レントゲンでは、骨折も脱臼のしていないようで、靭帯を痛めているかもしれないが、大きな靭帯の損傷は診察では無さそうということでした。
痛み止めの注射をしてくれたそうで、診察を終えた蘭丸は、すっかり元気になって、かごから飛び出さんばかりで、そっと抑えるのが大変なぐらい。

「翌日になって、元気なようなら、そのままでも大丈夫だとは思うが、念のため、かかりつけの病院に行ってみてください。」とお医者さんに言われました。


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と書いて放置していましたが、その後。

1週間ほど、走り回れないようにケージの中で過ごして、様子をみましたが、大丈夫そうなので、いつものとおり生活しています。
とりあえず、良かったです。

映画「ライオン~25年目のただいま」

映画の予告を見て、観てみたくなった作品です。
実話が基になっている映画のようで、ラストは、本人の映像が流れていました。



5歳で迷子になって施設に保護された少年サルーは、オーストラリアの夫婦に引き取られ、愛情深くすくすくと成長し、大学生になる。
大学生になったサルーは、育ての親に感謝しつつも、自分の本当の親と兄弟を忘れてはいなかった。
貧しいながらも、実母は愛情深く、兄もサルーを可愛がってくれていたことを覚えていたのだ。

ちょうどその頃、グーグルアースが世の中に登場し、世界中いながらにして、見ることが出来るようになった。
5歳までの細い記憶を頼りに、グーグルアースで生まれた町を探す日々に没頭し、ひきこもるようになってしまうサルー。
もはやもう見つけることは出来ないのかと思ったが、とうとう見つけることが出来るのである。

少年時代のサルーの生活は、本当に貧しく、迷子になったときも、危うく人買いに売られそうになったり、路上で生活してる子どももたくさんいた。
施設に入っても、施設職員に虐待を受け、子どもは本当に搾取され、軽んじられている。
日本とは大違いな悲惨な状況が画面の中で展開される。

そしてオーストラリアの映像は、裕福で恵まれた様子である。
だが、実母と実の兄弟への思慕は消えない。
一方育ての母の大きな愛はそれはそれですごいと思う。

諦めない、強い心と執念は岩をも通すのだ。
諦めない、なかなか私にはハードルが高いなぁ。(笑)

ちなみに、ライオンという題名がなぜライオンなのかは、ラストに明かされます。

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まき貝

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4人の娘の母です。
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2016年5月5日にやってきました。
パピヨンの蘭丸です。
2015年11月22日生まれです。

   

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