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2016/12/13 Tue  20:26
ダブルフェイスのウール生地でコーディガン

9月に終わりに日暮里繊維街で買ってきた、ダブルフェイスのウール生地を、どんなコートにしようか迷っていました。
ちょうど、「ミセスのスタイルブック秋冬号」に、ダブルフェイス生地の扱い方が特集されていて、コートが載っていたのですが、襟無しのデザインがいまいち寒そうなのと、原型が必要なので、原型から型紙を作るのを面倒がっていました。

そしたら、レディブティック12月号にもダブルフェイスのコーディガンが載っていて、こちらはメートラインを使ってましたが、家にメートラインも巻きであるので、結局、コーディガンを作りました。

ダブルフェイスの片面はチェックで、もう片面は黒です。
手間はかかりますが、せっかくのダブルフェイスなので、リバーシブルに仕立てました。

チェックを表にして羽織って着るとこんな感じ。



寒い日は前をしっかり合わせて着ると、打ち合いが深いのでけっこう温かいと思います。
ストールブローチで止めるとはだけなくて、良さそうです。





裏返して黒を表にして羽織るとこんな感じ。
裏のチェックがアクセントになっていい感じ。



前をしっかり合わせると、黒のコートになります。
ですが、我が家は白い犬の毛がめっちゃ付くので、ホコリと毛を取るのがかなり面倒なので、多分黒では着ないかな。
黒の側にもポケットは付けられますが、チェックが表になることが多そうなので、ポケットは無しにしました。





リバーシブルに仕立てるためには、2枚合わせの生地の縫い代の部分を剥がして、片面だけ縫い合わせた後に、もう一枚の方を折って手縫いでまつります。
ということは、ミシンをかけた上に、さらに手縫いもし、重みで引っ張られるため、縫いずれ防止のため、しつけもかけまくったので、二度手間三度手間をかけました。

メートラインの縫い付けも、簡単なようで、きれいに仕上げるには、丁寧にしつけで止め付けてからミシンをかけました。
それでも、裏のミシンが落ちてしまったりしたので、手縫いで補正しました。

まあ、手間をかけたおかげで、けっこういい感じに出来上がったと思います。
ちなみに、ウールのダブルフェイスの生地ですが、日暮里でも鶯谷寄りの奥日暮里のしかも表通りから大分入った本当に小さなお店の佐野商店さんで買ったのですが、他にも生地を買ったので、記憶が定かではないですが、w幅でメーター500円か600円だか、1000円しない格安でした。
格安なので、4mぐらい買ったので、チェックの柄合わせをしても余裕でした。
普通の生地屋さんだと、1m2000円とかして、1000円以下の値段では買えないので、超お買い得でしたよ。

佐野商店さん、本当に小さなお店で、ちょっと入りにくい感じがありますが、掘り出し物があったりするかもなので日暮里に行ったらまた寄ってみたいです。

余裕を持って生地を裁っているので、まとまってはいないですが、けっこう余っているので、何か作れないか思案中です。





ストール止めですが、ただのピンにパールビーズを止め付けました。
右のはカーディガンクリップ。
これもクリップ金具にパールを付けました。
糸を引きすぎたせいか、撚れてしまったのが残念。



テーマ : ソーイング   ジャンル : 趣味・実用

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