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bubble cotton(バブルコットン)は、まき貝の趣味の洋裁、編み物、手作り石けんなどを中心に日記を綴っています。

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横浜 山下公園 氷川丸

娘の通う専門学校が、試験でお休みで、青山の紙専門店に出かけると言うので、せっかくなのでどこかに行くことにしました。

どこ行くか考えたら、去年の3月にうち沿線の東武東上線から横浜中華街まで、相互乗り入れで直通になってから、一度も行ったことがなかったので、中華街まで行くことにしました。

普通電車で90分のところ、特急だったので70分。
平日で空いていたので、座ってウトウトしてたら着きました。(笑)

あいにくの曇天でしたが、まずは海へと、山下公園に行ったら、氷川丸があり、ちょっと寄ってみることに。



ちょっとのつもりが、ついついじっくり見学しちゃいました。

お客様の子供を預かる保育室にあった木馬。


ダイニングルーム
豪華なお食事をしたのかな。


喫煙室
紳士の社交の場ですね。


一等客室は、洗面台とテーブル付き、お風呂付きの部屋もありました。


お風呂


船長室にあった伝導管
船長室と操舵室とが繋がっていて、会話が出来るというので、やってみました。

ラピュタ好きならおわかりのように、
「シータお前は女の子だよ、戻っておいで。」
「あら、おばさまも女よ。」
なんて会話しちゃいました。




下の方には、三等客室。
寝台列車みたいな感じでした。
貧富の差があった時代。
三等客室の人は、一等客室には、見学の申し込みをしないと、行っては行けないそうです。


動力部分も見学出来ます。






この氷川丸は、1930年から1960年まで貨客船としてや、戦時中は、病院船として就航して、その後山下公園に係留保存されてるそうです。

造られた当時に乗船するのに、500円したそうで、今の価値だと、500万円ぐらいの金額になることを思うと、お金持ちしか乗れない船ですね。
タイタニックを思い出しました。

氷川丸なかなか楽しかったです。
日本郵船歴史博物館とセットの券を買ったので、中華街の後で行くことに。

中華街では、肉まんと焼き小籠包を立ち食い。
ベビースターランドでお茶とおやつをしました。



中華街でもウロウロしてたら、気付くと夕方で慌てて日本郵船歴史博物館へ。
中華街から歩いたらけっこうあり、20分くらい歩いて最終入館ギリギリ。



建物の外観が、素敵。


こっちの博物館は、ちょっとマニア向けなのか、あまり面白くなかったです。(笑)

入館料200円ですが、カップ式自販の飲み物が飲めるコイン付きで、おまけにストラップも頂いたので、お得な感じ。
ストラップは、期間限定なのかな?


氷川丸の入場料400円
日本郵船歴史博物館200円
セット券だと500円です。

まだまだ横浜の名所はたくさんあるので、また行きたいです。

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