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2013/08/01 Thu  23:55
映画「ペーパーボーイ」真夏の引力

新聞の映画紹介でちょっと褒めていたので、1000円なら見てみたいと、「ペーパーボーイ」を観てきました。
今日1日は、映画の日、1000円で観られます。
昨日はレディスデーだったのですが、出かけそこねたので、今日行ってきました。

R15+の年齢制限があるので、子供はダメだし、今は夏休みだし、誰でも観たいっていう感じの映画でもなさそうなので、久しぶりに一人で行ってきました。
一人で映画行くのは、何年ぶりだろう。
しかも、ミニシアター。
5月にも高岡早紀の「モンスター」を観に行った時も、渋谷のミニシアターだったけど、その時は友達と一緒で、しかも空いてました。

今回は、新宿の武蔵野館に行ったのですが、下調べをしたら、けっこう混雑してる様子。
行ってみたら、本当に混んでました。
133席が毎回満席だそう。
11時10分の回の直前に行ったら、前の方しか空いてないというので、次回の券を買って整理券をもらいました。
シネコンと違って、指定席じゃないのです。
整理券に入場番号が書いてあって、その番号順に入場出来る券で、自由席です。
開演10分前から入場なのですが、その時間に遅れるとダメみたい。
私は2時間40分前に買ったのに、15番でした。

券を買ってから、新宿をうろうろして時間潰し。
サブナードには用があったので、買い物をしてから1周。
新宿駅の上のルミネエスト(昔はマイシティだったよね。)を1周。
タカシマヤの横のカフェでパスタランチを食べ、タカシマヤタイムズスクエアのハンズに老眼鏡を買いに行くも目当てのものが無くてショック。
まだ映画まで時間があるので、今度はルミネ2を一回り。
2時間半を潰すのって、なかなか大変で、けっこう歩きました。
(^^ゞ

ちなみに武蔵野館は、大昔から映画館でしたが、若い頃はディスコ(笑)カンタベリーハウス・ペルシャ館っていうのが入ってたり、確か三愛とかも入ってたので、何回も来たので、なんか懐かしい。

そして、本題の「ペーパーボーイ」ですが、ペーパーボーイは新聞配達屋のこと。
場所はフロリダ(アメリカ南部)1969年でまだまだ人種差別がまかり通っていた時代。
主人公はザック・エフロン主演の青年・ジャックで、水泳選手として、学生として挫折して、父親がやっている地元紙の新聞配達をしている。
兄ウォードは都会の新聞記者だが、死刑囚と獄中婚約した中年美女シャーロット(二コール・キッドマン)が死刑囚は冤罪だという訴えを調べるために、黒人の同僚と共に実家に帰ってくる。
ジャックは兄とシャーロットと一緒に、冤罪かもしれない事件を調べるのだが、シャーロットを好きになる。

ミステリーのつもりで観ていたが、恋愛映画なのかも?
青年が中年女性に母を求めるような恋をするのを描いたのか。
いや、いまから44年前という時代を描いたのか。
冤罪事件かもしれない事件を調べるということの是非を描いたのか。
いろいろな考えちゃう要素が満載な気がする。
衝撃のラストという言葉をどこかで見たが、確かにラストは衝撃かも。

全体的に、R15+というだけあって、子供には見せたくないシーンや、描き方がされているので、大人でもグロイのが苦手な人はマジ注意です。
観終わって、どよ~んというか、あ”~というか、気持ちが落ちる感じ。
元気を出したい時には、観ない方がいいかも。
なんて書くと、面白くないのかと思っちゃいますが、そうでもなく。
エログロOK,考える映画が好きな人は、けっこういいかと思います。
私的には、微妙に好きです、この暗さ。
ザック・エフロンが、「ハイスクール・ミュージカル」とは全然違う感じで、ちょっと太った?いや、骨太になった?なんて、思いながら見てました。


来ていたお客さんなんですが、かなりの高年齢層で、ほぼ中年以上が占めてました。
一人で来てる人もかなりの割合でいたし、20代以下お友達同士で来ていた人は少数ではないかな。
あと、男性が多く、女性は少なめな感じでした。
勝手な予想だけど、映画好きな人が多いのでは?なんて思いました。

子供と一緒にシネコンで見る、ハリウッド映画ばかりしか観てなかったのですが、一人で大人向けの映画を見るのもなかなかよかったので、また何か観たいなと思います。

そうそう、帰宅するまで歩いた歩数は16,000歩以上でした。

テーマ : ミニシアター系   ジャンル : 映画

Comment

☆ krimamaさんへ

くりんちゃん、上海に行ったんですね。
わんこを海外に連れて行くのって、けっこう大変だそうですね、お疲れさまです。

そばにはいないけど、いつまでもリン君は我が家のわんこです。
リン君の分まで、くりんちゃんや、他の兄弟たちがいっぱい長生きしてくれると思います。
ありがとう。(*^_^*)

☆ No title

『くりん』を上海に連れてくるための
手続きや慣れない中国での生活に追われ
久しぶりにまき貝さんのブログを訪れると‥

なんて言ったらいいか
言葉になりません‥
ごめんなさい‥

みんなの心の中の
リン君はずーーーとずーーと
生きつづけています。

天国で
みんなのこと
見守っていますね。
リン君はとっても幸せだった!!!!!


    
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まき貝

Author:まき貝

4人の娘の母です。
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