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bubble cotton(バブルコットン)は、まき貝の趣味の洋裁、編み物、手作り石けんなどを中心に日記を綴っています。

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飛鳥山の紫陽花の小径

紫陽花の季節なので、たくさんの紫陽花を見たいなとググってみたら、飛鳥山公園が出てきました。
飛鳥山公園は、桜で有名ですが、紫陽花も咲いているそうです。
内田康夫の「浅見光彦シリーズ」で浅見探偵の住まいが飛鳥山近辺で、小説の中にも飛鳥山公園が登場します。
長年東京に産まれ育ったのに、飛鳥山公園は、車か都電に前を通ることはあっても、行ったことがありませんでした。
これを機会に行ってみようと、お友達を誘って行ってみました。

せっかくなので、東池袋から都電に行きました。
有楽町線の東池袋で都電に乗り換えられます。
ちなみに飛鳥山公園の横が唯一都電が車と一緒に道路を走る区間、まさに、路面電車になってる場所です。

飛鳥山公園には、無料のモノレール「あすかパークレール」があり、それを乗るために、王子駅で下車。
モノレールと言っても、ほんとに可愛いモノレールでした。
でも、階段の上り下りがきついお年寄りには、このモノレールがあると公園に行くのが助かるかと思います。

公園は子供が遊ぶ遊具がある広場があったり、本物のSLや都電が置いてあったり、子供が楽しめそうです。
小学生が遠足?に来ていました。

公園内には、北区飛鳥山博物館、紙の博物館、渋沢資料館の三つの博物館もあります。
紙の博物館と北区飛鳥山博物館に入りました。

紙の博物館は、王子製紙があったからでしょうね、洋紙発祥の地ということで、建てられたそうです。
北区飛鳥山博物館は、思ったより立派な建物と展示物でした。
平日で空いていたので、ゆっくりと見て回りました。
なかなかおもしろかったです。

この日は不安定な天候で晴れていたかと思うと、小雨混じりだったりしてましたが、博物館に入っている間に大雨が降ったみたいで、外に出たらいい天気でしたが、モノレールで乗り合わせた方が、歩けないぐらいの雨が降ったと言ってました。
私たちは、中にいたので、ラッキーでした。

さて、目当ての紫陽花を求めて、公園を探しましたが、見つからず、ぐるっと回ってまたモノレールの入口に戻って来てしまいました。
モノレールの係のおじさんに紫陽花はどこか尋ねたら、モノレール入口の脇、公園の北側の外周に咲いているそうでした。
公園と王子駅の線路の間にある、人がすれ違うのもやっとの小道が紫陽花の小径だそう。
もう紫陽花も終わりの時期でしたが、北側のせいか、まだまだキレイに咲いていました。

飛鳥山紫陽花4 飛鳥山紫陽花5

飛鳥山紫陽花3 飛鳥山紫陽花1

飛鳥山紫陽花2

大人だけでゆっくり博物館や公園を歩くのって、けっこう楽しかったので、また、行きたいです。
今度はどこがいいでしょうか。
(●^o^●)


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