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bubble cotton(バブルコットン)は、まき貝の趣味の洋裁、編み物、手作り石けんなどを中心に日記を綴っています。

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「九州旅行」鹿児島と熊本城 その2

雪のホテルを出て道路を走ってみると、思ったより路面に雪はなくて、ノーマルタイヤでも、大丈夫でした。
下の方に行くにしたがって、雪は少なくなっていき、平地のあたりでは、雪は降らなかったようなので、予定どおり、薩摩半島にいくことにしました。
目的は、薩摩半島の鹿屋市にある、「鹿屋(かのや)航空基地資料館」。
ネットで「知覧特攻平和記念館」を調べた時に、出てきたのが鹿屋の資料館でした。
るるぶにも知覧はでていたのに、鹿屋は載っていないので、どんな資料館だろうかと思いながら出かけましたが、行ってみると海上自衛隊が運営している資料館でした。
海上自衛隊の基地に隣接というか、同じ敷地内といってもいいのかな。
建物の周りには、航空機がたくさん展示されていました。
航空基地資料館1 航空基地資料館3 航空基地資料館2

航空資料館と言う名前のとおり、海上自衛隊の航空機の説明や、海軍の制服や歴史の展示が多くあります。
でも、うちの近くの自衛隊の広報センターと違って、知覧と同じく、特攻隊員として戦死された方たちの、遺影と遺書がたくさん展示されていました。

知覧と同じような展示内容のものも多くはあるのですが、やはり、全然違う印象なのは、名前にあるとおりの違いなのかなぁと、改めて思ったりしました。
「知覧特攻平和会館」「鹿屋航空基地資料館」。鹿児島湾を挟んで、薩摩半島と大隅半島とちょうど、東西の真向かいに位置するのも、なんか象徴的のような気もしました。
この辺の見解は難しい。。。( ̄~ ̄;) ウーン

鹿屋市を出て、海岸沿いに30km先の桜島に向けて戻ります。
桜島は1周すると、30km以上あるらしいので、半周することにしました。
るるぶに載っていた、「黒神埋没鳥居」を観に行くことにしましたが、桜島のはずれの方にあって、それも道路

の脇にほんのさりげなくあるので、カンバンを見落とすと、気付かないで行き過ぎてしまいそうです。
埋没鳥居 埋没鳥居資料

この鳥居は、本土と島が離れていたのが陸続きになってしまったほどの大正の大噴火の時に、鳥居の大半が地面に埋もれてしまったという鳥居です。
ちなみに、ほんとにさりげなくあるので、駐車場などは、無いの一時停車して見たらすぐに移動。

次に、西側にある「湯の平展望所」に上がってみました。
車で山のほうへ数分登っていったあたりにあります。
展望所のカンバンに「展望所兼、緊急避難所」みたいに書いてあるのが、活火山なんだなぁ、なんて思ったりしました。
そこから車で数分下っていった港に、フェリー乗り場があって、鹿児島市へとフェリーで渡れます。
そのフェリーは24時間運航しているそうで、車1台(小型)と運転者で1,000円ちょっと、同乗者1人150円で、15分ほどで、渡れます。
定期が売ってるぐらいなので、観光というより、住んでいるひとの交通手段なのでしょうね。
展望台から桜島 フェリーから桜島

鹿児島市から九州自動車道(高速)で熊本市までひた走って、夜は熊本市・熊本城隣のホテルへ。
こちらはビジネスホテル仕様なので、夕食は外に行くことに。
近くは一応繁華街のようですが、歩いていったところは、どうも洋服店などが多くて、飲食店を探すのに苦労しました。
しかも、旦那が焼肉が食べたいというのですが、焼き鳥のお店は数件見つけたものの、焼肉屋さんはなかなか見つからず、けっこう歩いてやっと見つけました。
熊本は、焼肉屋さんは、少ないのかな?なんて思ったりして。どうなのかな?(*^^*ゞ

翌日は、熊本城を見学。
ホテルの隣とは言え、熊本城自体が広いようで、車で移動。
熊本城は、加藤清正が建てたお城だそうですが、西南戦争の頃に炎上して焼け落ちたそうです。
今あるのは、昭和になって再建されたもの。
全体的にキレイで、中もコンクリートのビル仕様。

大半が焼け落ちた熊本城ですが、焼け残った建物もあって、「宇土櫓」という国指定重要文化財になっている、天守もあります。
「宇土櫓」も讃そう階建てでこちらは、全部木で出来ていて、中の階段も大昔のままですごく急です。柱も太くて、歴史の重さを感じました。

写真左が再建された熊本城。右が「宇土櫓」
熊本城 宇土櫓
熊本城見学のあとは、おみやげを買いに熊本県物産館へ。
あれやこれや、買ったら、大量になってしまい、お土産を入れるバッグを買うはめになりました。
夕方4時55分の飛行機ですが、お昼を食べたりレンタカーを返したりを考えると、意外と時間がなくて、ちょっと焦る。

飛行機で荷物を預けるのに、お土産が入った紙袋のままでも、預けられましたが、お酒などのビン類は預かれないと言われ、酒類の入った2つのバッグを機内に持ち込むはめに。
お酒をけっこう買い込んだので、お土産用のバッグを買っておいてよかった。C= (-。- ) フゥー
ちなみに、飛行機で出かけるのは、10年以上ぶりなのです。(笑)

帰りの天気は少し曇ぐらいでしたが、気流の都合で、揺れるとアナウンスされたら、ほんとに、揺れました。
ちょっとした、遊園地のアトラクションぐらい。
絶対に落ちない!!って確約されていたら、楽しめるんだけど、万が一ってことを思うと、やっぱり『大丈夫?』なんて思いました。

そんな気流のせいか、乗る飛行機の到着が遅れたために、出発も遅れ、羽田では、飛行機が混雑しているというので、東京湾を大きくまわったようです。
千葉上空までいって戻ったらしく、窓から東京湾が見えました。見てわかる建物はないかと探しましたが、唯一わかったのは、『海ほたる』。
東京湾の真ん中に点点と灯りが線になっていった先に、明るい船のような建物が見えました。
旦那ってば、「写真撮らないの?」だって。
写真、本当は撮りたかったけど、着陸間際のデジカメ使用は禁止。
残念。。。(*^^*ゞ
それにしても、5時に熊本を出て、8時半ぐらいには、自宅に帰れることを思うと、飛行機ってやっぱスゴイ!なんて、再確認したりして。
飛行機で旅行、やっぱいいね。v(*'-^*)bぶいっ♪

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薩摩半島について-日本の自然を見つめる瞳

薩摩半島薩摩半島(さつまはんとう)は、九州の半島のひとつ。九州の南西端にあたり、東岸は鹿児島湾を挟んで大隅半島に対峙し、西岸は東シナ海に面する。南端は、長崎鼻である。その近くに開聞岳(標高924m)、指宿温泉がある。全体が鹿児島県に属する。中心都市は鹿児島市

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