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bubble cotton(バブルコットン)は、まき貝の趣味の洋裁、編み物、手作り石けんなどを中心に日記を綴っています。

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鍋でご飯を炊く その2 New吉岡鍋と無水鍋

以前、鍋でご飯を炊いていると書いたことがある。
ちょっとの間、続けていたのだけれど、旦那の反対にあって、挫折。

旦那は、いつもいつも、食べたい時に、すぐに(ただちに)お釜からご飯をよそって食べたいらしい。
旦那は、気が短い。すぐにと言ったら、ほんとに今すぐに、なのである。

それに、味音痴なもんだから、電気炊飯器で保温しっぱなしの黄ばんだご飯が美味しいとのたまう。

さらには、旦那曰く、
「電気会社が、研究を重ねて、美味しくご飯が炊けるように長年研究したんだから、炊飯器で炊いた方が、美味しいに決まっている。」

それを聞いて、それもそうだな、と変に納得して、炊飯器は確かに楽だしなんてことで、炊飯器生活に戻ってしまった。

ところが、計画停電が導入され、節電の世の中になって、うちは、プロパンガスなので、電気炊飯器じゃなく、やっぱりガスコンロでご飯を炊くようにした。

旦那も停電されると、電車が止まったりするもんだから、さすがに、何も言わなくなった。

っていうか、旦那の理屈をよくよく考えてみたら、ちょっと違うことに気がついた。

『電気製品を扱う会社が、ご飯をお手軽に、誰でも失敗しないで、美味しく炊ける電気製品を開発しているだけである。
決して美味しさを追求したら、電気炊飯器になったのではない。』

ってことで、また最近は、ガスコンロでご飯をたいているのだが、問題は、鍋。
最初、圧力鍋で圧力をかけずにを使っていて、蓋がしっかり閉まり、蒸気抜きの穴からのみ蒸気が抜けるため、吹きこぼれがないので、なかなか良いのでしたが、圧力鍋を別の料理で使う時は、使えない。
(ちなみに、ご飯は、圧力をかけるより、かけない方が美味しいように思います。)

圧力鍋をもう一つご飯用に買っちゃおうかとも思ったけど、古くて、だいぶ傷んで来てて、最近はあまり出番の無かった、無水調理鍋を出してみた。
New吉岡鍋という鍋。
結婚してすぐぐらいから使っているので、かれこれ、28年ぐらい使ってます。
レディース4っていうテレビ番組に紹介されてテレビショッピングで、当時1万円で買ったはず。

こんな鍋です。 最近、磨いたので、外側はけっこうキレイ。
New吉岡鍋1 New吉岡鍋2

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 アルミ鋳造鍋で、厚手。
無水調理が出来、オーブンの変わりに焼き芋や、ケーキが焼けます。
蒸し皿も付いているので、蒸し器にもなります。
ってことで、ケーキこそは焼いたことはなかったけど、買ってから、ずっと使ってきました。
カレーやシチューもこれ。
パスタやそば、うどんを茹でるのもこれ。
アルミホイルを敷いた上に洗ったお芋を乗せて、弱火で40分。
ほくほくの焼き芋を焼いたりもしたね。

最近こそ出番が減ったけど、ほんと、よく使ったよね。...( = =) トオイメ

実は、まだ売ってるらしいです。
しかも、昔と同じ値段。(笑)
ただし、アルミなので、IHには、使えません。

本当は、浅い鍋としても使える別蓋も付いてますが、これは、すき焼き鍋として使ってて、今は、長女の家に貸し出してます。
ちなみに、New吉岡鍋のNewには、意味があって、吉岡鍋っていう、古い型の鍋があったらしいです。
これは、新しい型の吉岡鍋なので、Newが付いてるのね、きっと。




無水鍋ってよく言いますが、よく売ってるのは、本当は「無水調理鍋」。
「無水鍋」は、商品名らしく、←が本当の無水鍋です。
うちのNEW吉岡鍋とほぼ機能は同じ。
形と鍋のセット内容な違うだけ。
発売されたのが、昭和28年。
この時代、どうやら、この手の鍋が流行ったみたいです。
参考 無水鍋とは
実は、この鍋、元々は、ご飯を炊くための鍋だそうで、美味しくご飯が炊けるはずです。

あとは、水加減など、ご飯を炊く人の腕次第?
電気炊飯器はメモリが付いてるから、あれで楽だったけど、線がない鍋はちょっと面倒というか、水加減を計らずに、いい加減にすると、やっぱり不味い。
(^^;
 



水を計るにあたり、水切りざるを出すのが面倒で、何かない?と思って、数日前に買ってみたシリコンのざる。
シリコン製の折りたためて、絞ったり、ビンの蓋開けにも使えて、多機能というざる。
いろいろ使えていいかと思ったんだけど、いざ使ってみたら、ふにゃふにゃし過ぎて、使い勝手が悪かったです。
ほんの少しの量の水切りとかはいいけど、ちょっと多くなると、安定しないので、あふれちゃいそうになります。
お米を研ぐ時の水きりには、失敗でした。
やっぱ、ふつうのザルがいいかもね。


そうそう、無水鍋とNew吉岡鍋。
長年使って来たせいもあるけど、蓋が二つ付いている吉岡鍋の方が使い勝手がいいと思います。
蓋のつまみがあるとないとでは、ちょっとしたことだけど、便利さが違うと思います。

うちの吉岡鍋、まだ当分頑張ってくれそうです。
本当に一生もの?!
(*^▽^*)






*Comment

ぺろりさんへ 

レス遅くなりました。

炊飯器誕生秘話ですか?
きっと苦労があったんでしょうね。

プロパンガスの値段、それぞれの家や部屋によって値段が違うんですよね。
たまに価格のチェックしないとダメみたいですね。
(●^o^●)
  • posted by まき貝 
  • URL 
  • 2013.09/30 17:09分 
  • [Edit]

No title 

NHKのプロジェクトXか何かの炊飯器誕生の話はおもしろかったですよ

うちもプロパンガスですが、都市ガスに比べると高いですよねー
  • posted by ぺろり 
  • URL 
  • 2013.09/25 13:34分 
  • [Edit]

吉岡さんへ 

歴史ありがとうございます。
いろいろな過程があるのですね。
(*^_^*)
  • posted by まき貝 
  • URL 
  • 2012.09/02 21:12分 
  • [Edit]

無水鍋と吉岡鍋 

広島アルミの無水鍋の本当の名前は、吉岡式無水鍋といいます。
北陸アルミのNew吉岡鍋は、販売し始めは、「吉岡Pan」と言っていました。
そのすべての発明は、吉岡輝勇氏の発明となっています。
戦後すぐ発明したのが、1枚蓋の吉岡式無水鍋(現在広島アルミで無水鍋として販売されています。)。
次に発明したのが、2枚蓋の吉岡鍋(現在北陸アルミがNew吉岡鍋で販売しています。)。
完成形として、3枚蓋の吉岡鍋を発明しています。
昔は、知的所有権という言葉もなかった時代ですね。
  • posted by 吉岡 
  • URL 
  • 2012.08/20 22:06分 
  • [Edit]

まき貝 

お義母さんの時代に、無水鍋が流行ったんでしょうね。
アルミだから、厚手の割には、それほど重くないのもいいです。
最近あまり、使ってなかったのですが、ご飯を炊くのに使い始めてから、磨いてみました。
もうちょっと大事にしようかな。
(*^▽^*)
  • posted by まき貝 
  • URL 
  • 2011.04/16 23:22分 
  • [Edit]

NoTitle 

うちにも古い無水鍋があります。義母のです。
お豆煮るのに重宝~黒豆がとても美味しく炊けます。
とにかく厚くて丈夫!いいよね~ずっと使いたい一品
ですね。
  • posted by luca 
  • URL 
  • 2011.04/16 19:44分 
  • [Edit]

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