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bubble cotton(バブルコットン)は、まき貝の趣味の洋裁、編み物、手作り石けんなどを中心に日記を綴っています。

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な~んちゃって、手作り石けん♪

手作り石けんがいい!って知ってるけど、自分でオイルを揃えて、劇薬の苛性ソーダを扱っては、作れない、って言う人のためのリメイク石けんを作ってみた。

手作り石けんは、オイルと苛性ソーダ(アルカリ)が反応して石けんになるのだが、その時に、「グリセリン」という保湿成分も出来る。
市販の石けんは、途中で、『塩析』っていう、塩を投入して、グリセリンやその他、石けん成分以外のものを取り除いて石けん成分だけを取り出して作る。

化粧石けんとして売られているものは、純石けんに保湿のオプションを少し加えて作られているらしい。

アトピーの甥っ子は、お医者さんに、石けん成分だけの純石けんの使用を勧められるというので、試しに買って使ってみたが、手作り石けんに比べるとパサパサしてしまって、どうも使う気になれない。
(T.T)

で、純石けんが、余分なものを取り除いたものなら、逆に手作り石けんに取り除かれずに残っている「グリセリン」と「余剰オイル」を足してやれば、手作り石けんと同じになるはずである。

ということで、レッツトライ!

生協で買った石けん分以外に何も入ってない石けん。
ちなみに百均でも、同じようなのが、1個100円で売っている。
市販の純石けん2 市販の純石けん1

市販の石けんは、硬いので、ピーラーで削る。
削るとこんな感じ。
削った石けん

削ったものに、水分を加える。前回やってみた時は、100gの石けんに同じ量の水を入れたら、多すぎて、泡がたってしまった。
加える水分は、霧を吹いて全体が湿る程度、石けんが柔らかくなる程度でいいかと思う。
前回はボールに入れたが、ビニール袋の方が手も汚れずにいいように思う。
削った石けんに水

柔らかく湿らせたら、オイル(ホホバオイルとかオリーブオイル)を大匙1と、グリセリン大匙1、香付けにエッセンシャルオイルか、フレグランスオイルなどをお好みで10滴ぐらい、加える。
オプションを加えたら、よく練る。
練った石けん

よく練って、加えたオプションが全体に混ざったら、形を作る。
私は型に入れてみた。
型に入れた石けん
型に入れて、ちょっと乾燥させるのだが、型に入れると乾きにくいので、冷凍庫に入れて固まらせた状態で型から出し、凍った状態のまま乾燥。
リメイク石けん出来上がり
手作り石けんのように、つるっとした出来上がりにはどうしてもならない(私だけか?)のが難点で、表面がざらついてしまう。
楕円にしたものは、軽石っぽい?!(笑)

で、身体や顔を洗った感じでは、手作り石けんにかなり近い。
オプションのオイルやグリセリンの量次第で、お好みの石けんになるかと思う。

ただし、既にオイルから石けんを作っている人は、オイルから普通に石けんを作った方が簡単に感じると思います。
( ̄∀ ̄*)イヒッ

でも、子どもと一緒に作れたり、色付けや形で遊ぶとか、粘土感覚で作れるので、石けんを作ったことの無い人が手作り石けんを作ってみたいと思ったらやってみる価値ありです。
o(*^▽^*)o~♪

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