2015/03/30 Mon  11:59
大人の少女マンガ手帖



昨日、本屋に行って衝動買いしちゃいました。
「大人の少女マンガ手帖」

昭和の少女マンガ雑誌の紹介みたいな本で、当時読んでいて、今やおばさんになった私世代には、めっちゃ懐かしい。
宝島社から出てるんだけど、まんまと戦略にはめられました。(笑)

先日、WebのBOOKストアで、吉田まゆみの「アイドルを探せ」が1巻無料だったので、懐かしくてつい読んだのですが、懐かしの昔のマンガを読みたくなりました。

2014/01/29 Wed  18:20
NHKの連続ドラマ「紙の月」

NHKの連ドラ「紙の月」を見ています。
若い男のために、勤め先の銀行のお金を使い込む主婦。(原田知世)

家族の為に、家族から不満が出るほどの厳しい倹約をし、貯金に執着する主婦。(水野真紀)

買い物依存症が原因で離婚することになっても、まだ買い物依存症から抜け出せないOL。(西田尚美)

3人は、学生時代の同級生。
お金に対する価値観が全然違うが、それぞれ幸せではなさそう。

幸福とか、お金とかについて、考えさせられるドラマです。

ここ数年のNHKのドラマ、民放より面白いドラマけっこうあります。
受信料取ってるんだから、この調子で頑張って面白いドラマ作ってもらいたいです。(笑)

2013/08/06 Tue  23:50
ハリー・ポッター展





ハリー・ポッター展に行きました。
六本木ヒルズ森タワーでやってるので、六本木へ。
どの経路で行っても、うちからは1時間弱かかります。
六本木なんて、何十年ぶり。(笑)

ハリー・ポッター展は、予想以上に混んでいました。
前売り券を買ってあっても、本チケットに引き換えるのに並び、入るのに並び、展示を見るのにも並び、と大盛況。

映画ハリーポッターで使われた衣装や小物やらが展示されているだけなので、これが空いていたら、そんなに時間がかからずに見れてしまうかも。

それでも、本物の質感とか、サイズとか、実物ならではの感じがわかって良かったです。

ハリーポッターファンが来てると思うので、20代を中心に、中学生から30代ぐらいがほとんどで、小さい子はあまりいませんでした。

お土産?コーナーでは、グッズが売ってましたが、カエルチョコが500円、魔法の杖が、6000円、フクロウ(首が回せる)のヌイグルミが8000円、Tシャツが4000円とか、全体的に高かったです。

ハリーポッターが大好きで、何回も何回も映画を見てる人は、行ったらそこそこ樂しいと思います。

ハリーポッターを全作見てないぐらいの人は、2500円(当日)のチケット代出して見るほど楽しくないかも。
私達親子は、ハリーポッターマニア?なので、行って良かったです。

帰りはお隣りが、テレビ朝日だったので、ちょっと寄ってみました。
展示ブースに、太鼓の達人ゲームが無料でできたり、節約生活の無人島ゲーム、ノビタの部屋があったりしました。







ハリーポッター展が10時からの回と早かったので、森タワービルの中華料理のお店でランチの後、池袋乗り換えのついでに、サンシャインシティで買い物をして、夕方帰宅しました。

天気予報通り雨がちょっと降ってましたが、大して濡なくてラッキーでした。

2012/01/10 Tue  23:09
2ヶ月ぶりの読書

昨年あたりから、ますます老眼が本格的になってきました。
メガネ無しでは、本が読めなくなり、それだけじゃなく、とっても疲れやすくなり、本を読んでもすぐ眠くなっちゃいます。
なので、面白いから止まらないなんてこともあんまりなく、1冊読むのに、何日もかかってしまい、結局昨年読んだ本は、33冊でした。
年間100冊読んだ時期もありましたが、ここ数年は50冊ぐらいで、昨年は最低でした。
とうとう、読書も苦手になっちゃったかなと思ってましたが…
(´;ω;`)

それでも、人気のあるミステリーはやっぱり読んでみたくて、図書館に予約を入れていて(数十人待ちなんですけど)、忘れた頃に連絡が来ます。

そんな感じで、年末間際に貴志祐介の「悪の教典」が借りられると連絡があったものの、図書館がお正月休みに入ってしまい、連絡が来たことも忘れかけてましたが、やっと借りてきました。

貴志祐介著、「悪の教典」
2010年度「このミステリーがすごい!」第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、第1回山田風太郎賞。

かなり厚い本で、しかも上下巻なので、また時間がかかってしまうんだろうと思いきや、あっという間に読んでしまいました。
ミステリーというより、サイコホラー色が強い話なんですが、テンポもいいので、飽きませんでした。
ただ、スプラッター物が苦手な人は、ダメかもしれませんね。
惨殺シーンがけっこうあります。

主人公は、他者の痛みを感じる能力が欠如し、人を殺すことになんのためらいもなく実行する。
頭脳も優秀であるので、証拠を残すことなく、殺人を繰り返しているのである。

頭脳明晰のサイコパス、本当にそんな人がいたら、怖いです。
でも、どこかにいたりするのかな。。。(-_-;)

貴志さんの作品で、映画化されてもいますが、「青の炎」もお勧めです。
映画では、嵐の二宮君が主人公の高校生をやっていて、GFは、松浦亜弥でした。
ちなみに、これも暗い話です。(^^ゞ


本の装丁も怖い感じね。(笑)
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2008/07/26 Sat  17:41
ハリーポッター最終巻

先週から1週間が経ったので、リン太郎を病院に連れて行ったのだが、もう1週間様子を見ましょうと言われ、カラーを付けたまま保留。
運動不足を補うためにいつもなら車のところを、自転車で隣の駅の先まで自転車で行ったので、車と違って小回りがきく。
つい犬連れというのも顧みず、書店に引き寄せられる。

なんといっても、ハリーポッターの最終巻が発売されたのだから。
今回は予約していなかったので、発売日に次女に駅の本屋で買って来たと頼んだら、小さい本屋のせいか、予約以外は売ってなかったのだ。
(;´д`)トホホ

和光駅前の本屋にリン太郎を抱いて、入り口脇のレジの店員さんに、入り口すぐに山積みになってる本を指さして、「犬連れなんですがいいですか?」と断って、ささっと入ってささっと買ってきた。

帰宅して、早速本を開いてみたが、今までの話をまったく記憶していないので、話がつながらない。
よくよく思い出してもダンブルドアが死んだ!!!っていう記憶しかない。。。
(´;ェ;‘)ウゥ・・・

仕方ないので、前作を引っ張り出して記憶をたぐるためにパラパラとめくるが、どれもこれも記憶に無い。
こりゃダメだと前作の「謎のプリンス」を読み始める。
かすかに覚えている部分もあるが、これだけすっかり忘れられることに、我ながらビックリ。
(⌒▽⌒;) オッドロキー

それから三日間、ひたすら最終巻までの4冊(どっちも上下巻だからね)を読み続け、いい加減目も疲れてきた。
なにしろ、最低限の家事や用事以外は、本を読んでいる。
眠るのも惜しいため、眠さの限界まで読み続けたので、布団で寝ていない。
~(^◇^)/ぎゃはは
そんな感じなので、読み終えた時は、ちょっと放心した。

あれだけ待ち望んだ最終巻だが、終わってみると、寂しいもんである。
次が出るのをワクワクしてたほうが楽しいのよね。
ε= (´∞` ) ハァー

まあ、読み終わらないと心残りで気持ちを切り替えられないから、これで心置きなく次に勧められるけどね。
さて、次いってみよう~!y(^ー^)yピース!

2008/06/11 Wed  12:06
大人ナチュラルな服の本 と B型本 と レット・バトラー

ダラダラしていたと昨日書いたが、それでも買い物ぐらいは出掛け、しかもダラダラと用もないのに本屋をチェックしたりするもんだから、ついつい買ってしまった本がこれ↓



服の本だが、手作り本ではなく、分類すればファッション雑誌という感じの本。
ただし、いわゆるファッション雑誌じゃないのは、雑貨屋さんを経営してる人たちのコーディネイト。
雑貨屋さんといっても、その辺の雑貨屋さんじゃなくて、あくまでおしゃれな雑貨屋さんね。
(わかってるか。( ̄∀ ̄*)イヒッ)
ナチュラル系でも、「大人」っていうのがみそね。

これは主婦の友から出ているが、「ナチュリラ」っていうのも同じ感じでそう言えば前に買ったっけ。
 

ナチュラルって言葉についつい惹かれちゃう私。
ヾ(≧▽≦)ノ イヒヒヒー♪

そして、今日、リン太郎をシャンプーに連れて行った待ち時間を潰すのに本屋に寄ったらつい手にして衝動買いしたのが、これ↓


最近、また血液型の本が出ているのは知っていたが、そんなに買う気はなかったんだけど、つい買ってしましました。
B型とかA型の説明書っていう本はパラパラっと見た感じ面白くなさそうだったので、こっちをチョイス。
血液型のうんちくがあれこれ書いてあるのだが、いい所を褒め伸ばし、気を付けようというところをアドヴァイスしてるので、考え方が前向きになれる。
自己啓発本の一種ですな。

それから今日は買わなかったものの、要チェックした本がこれ↓。
 

レット・バトラー???あの「風と共に去りぬ」のレット?
何しろ「風と共に去りぬ」は大好きな本。
15年前に出た続編の「スカーレット」も大好きなんだもん。
大基の「風と共に去りぬ」は映画で有名だけど、原作の方がさらにいいんだよね。
  

ちらっと見た感じでは、「風と共に去りぬ」も「スカーレット」もスカーレットの目線で書かれがちだったのが、これはレット・バトラーの視点で書かれているらしい。
読みたいwwwとパラパラめくると、文庫サイズにもかかわらず、文字がでかい。
これって、文字数の割りに高くない???と変なところで考える。
文字が大きすぎて、そして内容も薄いのでは?と不安。
ちなみに今日発売で、全6巻らしい。
ネットでもあんまり情報が無いみたいなんだけど、どうなのかな?
もうちょっと様子をみよっと。
 

テーマ : この本買いました   ジャンル : 本・雑誌

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まき貝

Author:まき貝

4人の娘の母です。
三度のメシより手作り大好き。
でも、昼寝も読書も好き。。。
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