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2017/04/04 Tue  11:15
「モアナと伝説の海」を観てきました。

昨日は、イオンシネマ板橋のハッピーマンデー(1100円)だったので、るーたんと「モアナと伝説の海」を観て来ました。

ディズニー映画だし、軽い気持ちで行ったのですが、予想より感動して、何回か泣いてしまいました。(*^_^*)

最近涙もろくなったそうで、るーたんも30分に1回は泣いたと言っていましたよ。

字幕版を観ようとしましたが、夜の遅い回しかやっていないので、吹き替えにしましたが、吹き替えもとても良かったと思います。

むしろ吹き替えで良かった。

春休みなので、親子が大半で、エンドロールの途中でほとんどの人が退席していきましたが、エンドロールの後にちょっとしたおまけ映像がありました、ありました。

小ネタって感じで、ストーリーには関係ないですが、面白映像でしたよ。

映画は絶対にエンドロールの後、灯りが点くまで席を立たない派なので、おまけ映像があると、嬉しいです。

映画の中には、ストーリーに関係のある映像もあったりするので、エンドロールの後まで観て余韻に浸るといいと思います。(*^_^*)

今月は、「美女と野獣」の実写版公開があり、夏?パイレーツ・オブ・カリビアンの続編もありで、イオンシネマのポイントカード(200円だが、半年で6回観ると1回無料になる)を買っちゃいました。

半年で6本の映画、頑張って観に行きます。

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2017/02/20 Mon  21:05
映画「愚行禄」を観ました。

映画「愚行録」を見てきました。

数年前に原作を読んでいたので、内容は知っていましたが、それでも、どんよりした気分になる映画でした。(笑)

ただ、原作だともっと深い部分にも踏み込んで描けているところがカットされていたりして、原作を読んだ人からしたら、ちょっと足りないような気分にもなりました。 逆に言えば、映画を見てから、原作を読むとさらにいいようにも思います。

イヤミス(嫌な気分になる、読後感が悪いミステリー)を書くと定評の作家 貫井徳郎さんの原作なので、当然ですけど、その嫌な感じが、たまらないという、ファンも多いです。

私も地味に好きで、貫井さんの本はけっこう読んでます。

万人向けの映画ではないですが、ダークな感じ、昔で言うノワール的な映画が好きな人は、良いかもしれません。

重い映画が嫌な人は、閲覧注意!な作品です。

2016/12/01 Thu  18:53
映画「この世界の片隅に」

今日は『映画の日』なので「この世界の片隅に」を観てきました。

予告動画「この世界の片隅に」

良い映画と言う評判の通り、スッゴく良かったです。

「君の名は」が大ヒットしてますが、「この世界の片隅に」は、地味ですが、私的には名作に入れたいな。

ストーリー

広島市に住む主人公の18歳のすずちゃんは、絵が得意だけど、のんびりした優しい性格で、見初められて請われるまま、呉市にお嫁に行きます。

丁度、戦争が始まってすぐのことで、戦時中の不自由な中、お嫁さんとして、頑張るすずちゃん。

旦那さんもお義父さんもお義母さんも優しいが、お義姉さんには、何かと厳しくされ、円形脱毛症になったりもしますが、淡々とした日々は、とても愛しいものでした。

でも、段々と戦争が進み、軍港の呉市は、空爆がひどくなっていき、すずちゃん家族にも、試練が降りかかってくる。。。

すずちゃんの声優をのん(能年玲奈)がやってますが、ほんわかした感じがとても良い。

出て来る人たちが、優しくて、心癒やされます。

優しい場面も、悲しい場面も、どっちも泣けてしまいました。

クラウドファンディングで、映画化出来たそうで、多くの皆さんのお墨付きの映画です。

クラウドファンディングってことは、バックにテレビ局とかが付いてないのかな?

あんまりテレビなどで、宣伝されてない気がするので、もっとメディアで取り上げればいいのにと、思います。

久々にもう一度観たいと思いました。

(*^_^*)

思い出すと涙でる。

原作も読んでみたい。

テーマ : 心に残る映画   ジャンル : 映画

2015/10/27 Tue  23:00
バック・トゥ・ザ・フューチャー カフェ

我が家みんながバック・トゥ・ザ・フューチャー好きです。
なんと今年は2015年、1985年のマーティーが30年後の未来に行ったその年なんですよね。
飛び出す映画は3D4D映画となってありますね。
ホバーボードはまだないですけど。
そんな2015年を記念してなんでしょうね、スイーツパラダイスが期間限定でバック・トゥ・ザ・フューチャー カフェになっているというので、行ってみました。
買い物のついでだったので、特別メニューは頼まなかったのですが、店内全体がバック・トゥ・ザ・フューチャーグッズで飾られていて、楽しかったです。















テーマ : 戯 言   ジャンル : 映画

2015/08/31 Mon  23:04
映画 「ソ満国境 15歳の夏」



先日観に行った「野火」と同じ渋谷ユーロスペースで期間限定、朝1回だけ公開という、少ない上映でやっている、「ソ満国境 15歳の夏」を観てきました。

中学生500円というので、るーたんを誘ったら、行くというので、久しぶりに親子で映画鑑賞。
文部科学省推薦らしいです。

日中戦争ももう終わるという8月、満州に住む日本の中学生が勤労動員で満州とソ連の国境近くに行かされるが、ソ連が攻めてくるとなると、中学生たちは国境付近に取り残される。
ソ連が攻めてくる中を中学生達は、ひたすら親元に向かって、食べる物も無い中、逃避行を続ける。
飢えて死にそうになって辿りついた村で中学生は助けられるのだが。。。。

そういった、戦時中の中学生の逃避行について、福島県の中学生が中国に調べに行ってリポートをするという形を取った映画です。
その現代の中学生も、原発事故のせいで、家に帰れず仮説住宅に住み、転職を余儀なくされ経済的にも余裕が無く、また放射能に怯えながら暮らしているという、厳しい現実を抱えています。

文科省お薦めという意味では、真面目で道徳の教科書っぽいというテイストです。
ストーリー展開もなかなか良い部分もあるのですが、ちょっと冗漫になってしまった部分もあり、睡眠不足のるーたんは、途中で居眠りしてました。(笑)
登場する俳優さんは、大人は、夏八木勲さんとか、田中泯さん、田中律子他、知った顔がちょいちょい出てきますが、中学生の役者さんは、ほとんど知らない子ばかりなのも、リアルっぽい反面、若者受けしにくいかと思ったりしました。

中学生、高校生に観てもらいたい映画だと思いましたが、実際映画館に来ていた人はみんなお年寄りでした。
(^_^;)
学校などで上映したりするのはいいんじゃないかと思うので、学校の鑑賞会とかどうでしょうね。

テーマ : 戦争映画   ジャンル : 映画

2015/08/28 Fri  22:41
映画 「野火」2015 塚本晋也


只今絶賛公開中の映画、「野火」を観てきました。
渋谷のユーロスペースです。

春先から、映画の予告を見て、「野火」は見たいと思っていて、7月の下旬公開で1カ月過ぎてしまい、やっと行けました。
公開1カ月も過ぎての平日なので、ガラガラかと思っていたら、予想に反して、けっこう人が来ていました。
20代から60代70代まで幅広い年齢層の男性がほとんどで、パラパラと女性が混じるという感じ。
中年のおばさんは少数派です。(笑)

それもそのはず、予想はしていましたが、かなりのグロテスク描写。
フィリピンのレイテ島は、特に悲惨な状態だったそうで、それを多分ありのままに描いたのではないでしょうか。
何も食糧がなく、本当にぼろぼろの衣服に汚れた体。
餓死、病死で死んだ兵士がその辺に野垂れ死に、蛆がわき、干からび、腐っていく死体、死体、死体。

そして、米軍の一斉射撃によって、腕や足がちぎれ、内臓が飛び出し、血まみれの死体がごろごろしているそのままをリアルに再現しています。
前回1959年に市川昆監督が映画化した時には、ラストが映画向けに変えられたそうですが、この作品は原作に忠実にと、人肉食をも描いています。

自主制作映画だそうですが、内容描写とも、商業的にはなかなか難しいのでしょうね。
普通のテレビでは放映出来ないかと思いました。
ケーブルテレビとか有料チャンネルでなら、流すかな???
どっちにしても、グロテスク系がダメな人は、うっかり観てはマズイですね。(笑)

グロテスクが大丈夫なら、今までの戦争映画では見られなかった、戦争の悲惨な一面をリアルに観られる映画だと思います。
ロードショー公開された幾つもの戦争映画は、家族との別れや、自分の命を投げうって、祖国に暮らす家族のために戦う姿に涙し、戦争は辛く悲しい事ばかり的に描いているものが多いです。

「野火」は戦争によって、極限状態に追い込まれた人間を描いています。
きれいごとではなく、敵からの襲撃だけでなく、全身汚れまくり、餓死するほどの飢餓、味方同士の奪い合いなど、筆舌に尽くしがたい悲惨な状況に追い詰められると、人間は生きるためなら何でもするという、異常な精神状態に陥ってしまい、理性が吹き飛んでしまう。
戦争の残虐性をここまでリアルに描いた映画はなかったのではないでしょうか。

たまに差し挟まれる、空の美しさや、自然の美しい風景がより際立っているのも印象的でした。
そして、こんな中を生き延びた人たちは、ここでの生活は一生封印したいと思うのではと思い、戦時中の話をしなかったおじいちゃんは、こういう中にいたのではないか、などと思ったりもしました。

良くも悪くも、いろいろ深いものを感じさせてもらう映画でした。

テーマ : 戦争映画   ジャンル : 映画

2015/07/27 Mon  18:08
動画サイト HULUとクロームキャストで最強!

前日、日テレのスペシャルドラマ「ラスト・コップ」を見て、続きはHULUで、と言うので、HULUって何だと思ったら、定額の映画・ドラマ見放題のサービスをしている会社でした。
ちょっとチェックしたら、見たい映画やドラマが多数あったので、2週間無料というので登録してみました。
パソコンや、タブレットでももちろん見られますが、テレビ画面でも見たいと思ったら、Wiiを使えばテレビ画面で見られたので、Wiiを使ってみました。
なかなか私好みのラインナップだし、娘もけっこう使えるというので、結局そのまま有料で見ています。
月額1000円ぐらいなので、DVDを数本借りると思えば、安いかと思います。
HULUの公式サイトはこちら。

ちなみに、うちはケーブルテレビも入っていて、スターチャンネルも入れていて、オンデマンドも使えるんですが、ラインナップがいまいちなんですよね。
いちいち録画予約するのも面倒だし。(~_~;)

HULUは日テレ系のドラマと、TBSのドラマが多いように思います。
18年前の豊川悦司の「青い鳥」とかを見つけて、つい懐かしくて見ちゃったり。
「勇者ヨシヒコ」シリーズも改めて見ましたよ。
WOWWOW制作のドラマも見られて、WOWWOWは入れてないので、これも私はいいと思ってます。
その他、海外ドラマや映画やアニメもいろいろあって、月額1000円ぐらいでだったらお買い得。

画像のキレイさですが、PCで見る分にはいいのですが、Wii経由テレビで見ると、Wiiの画像が良くないので、画像が悪いのが難点でした。
それで、ちょっと調べたら、クロームキャストという、スマホやタブレットなどの画面をテレビに映すことが出来るグッズがあることを発見。
つい買っちゃいました。


このクロームキャストで見ると、なかなかキレイな画像で見られて、めっちゃ良かった。
最初、設定するのにちょっと手間取りましたが、WIFIの設定にこつがあるみたいで、なんとか調べて設定出来ました。

HULUだけじゃなく、スマホ画面ならほぼ何でもテレビに映せるので、ユーチューブや、画像などもみんなでテレビで観賞出来たりします。

HULUの他にも定額制の動画サイトがけっこういろいろありますが、それぞれ特徴があるので、好みが合えば、本当にお得かと思います。
こうやって、民放のテレビ番組をさらに見なくなりますね。(笑)

ちなみに、最近のNHKドラマはいろいろ面白いですけどね。
NHKは無料じゃないですけど。

2015/07/26 Sun  19:44
ミュージカルと試写会が当ったが。。。。

試写会やら観劇やら、一応行ける日にちのものに応募しています。
マーケット主催のファミリーミュージカル「家なき子」に孫と行こうかなと応募したら、当りました。
昔、この手のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」に行ったことがありました。
当ったんですが、孫は幼稚園の夏季保育だし、年少さんにはちょっと難しいかな?というので、お友達に譲りました。



そして、映画の試写会も当りました。
が、いかんせん、はがきが届くのが1週間前。
友達と1泊旅行の予定を組んでしまいました。
ハガキ来るの遅いよ。(~_~;)
もったいないので、ラインで行ける人いないか呼びかけたら、もらってくれる人がいて、友達にあげました。

この映画は、ユダヤ人の強制収容所から脱出した少年がどう生き延びるかを描いた、実話を元にした映画だというので、特に見たかったんですよね。
残念。
でも、どちらも無駄にしないで、行ける人がいて、良かったです。


2015/07/02 Thu  23:40
試写会「バケモノの子」鑑賞


昨日に引き続き、今日も映画鑑賞でした。
試写会「バケモノの子」に当選したので、有楽町のよみうりホールで観てきました。

9歳の少年である主人公の母親が亡くなり、父親の行方はわからず、感じの悪い親戚に引き取られるのを嫌って、渋谷の街を徘徊するところを、化け物に拾われ、化け物の街へ行き、化け物の弟子となる。
その化け物の街は、渋谷の繁華街と隣接し、ビルのすき間に入口がある。
そんな設定自体、ワクワクします。

親を失くした主人公ですが、親らしくも師匠らしくもない、強いだけの化け物の熊徹とケンカしながらも心を通わせていく。
そして、熊徹の友達の化け物仲間にも見守られながら、すくすく育つ主人公。
だが、思春期になり、ふとしたきっかけで人間界に行って出会った少女に「学ぶ」という新しい人間の世界を教えられ、自分の将来について考え、悩むようになる。
少年の成長物語ですね。
そういう意味では、ライバルとして出てきて、敵対する一郎彦は、もう一つの少年の成長物語のブラック版でしょうか。
人間誰しも心に持っている闇。
ありますよね、ちょっとは。(~_~;)
そんなのも描いています。

アニメゆえに、大きな期待とか無く見たので、素直に面白かった、良かったと思います。
友達も、「なかなか良かった。」と言ってました。
一人で来ていた、隣りに座っていた30歳前後の会社員風のお兄さんも、多分泣いてました。
もちろん、私も泣きました。
人情話、自己犠牲のお話にはめっちゃ弱いですからね。

それから、声優陣も良かったと思います。
役所広司、大泉洋、リリーフランキーなどは、本人そのままの気さえします。

「アニメ時をかける少女」「サマーウォーズ」も良かったですが、それ以上に私は好きです。

テーマ : 【新作】映画情報【公開予定】   ジャンル : 映画

2015/07/01 Wed  23:38
映画「トゥモローランド」劇場で鑑賞



7月1日は、映画の日でチケットが1100円なので、行ってきました。
なかなか1日(ファストデー)に予定が無い日がないのですが、今回は予定を空けて行ってきました。

公開前から見たかった「トゥモロ―ランド」。
ディズニー映画です。

CMも見て、予告も見ていて、期待大で行きました。
さぞや面白いだろうと大いなる期待が裏目に出たパターンですな。

普通に面白かったです。
が、如何せん、期待が大きすぎた感があり、その分、期待が裏切られたような感じがしてしまうのが残念です。

わくわくさせてくれるような未来の楽しいシーンが予想より少ないのが要因でしょうか。
というより、わくわく楽しいだけの映画ではなかった。
環境破壊だの、暗い社会情勢だの、先行き暗くなる地球をどう変えてゆくのか、どうしたら変えられるのか、というけっこう重いテーマが根底にありましたね。

かといって、すっごく重いわけでもなく、微妙というか。。。
でも、ディズニー映画なので、重すぎず、軽すぎず的な、適度な重さなのかもしれませんね。
もちろん、ラストは言わずと知れたディズニー映画なので、安心して見られます。
ただ、小さい子どもには、難しいかと思います。
ロボットと少年の恋物語な部分には、ほろっとする部分もありますが、大泣きするほどではないか。
私としてはやっぱり、楽しい未来のあれこれのシーンをもっと見たかったな。

ちなみに、映画館はいつもはイオンシネマに行くのですが、今回はシネプレックス新座に行きました。
ユナイテッドシネマグループの会員サービスに、「クラブスパイス」というのがあって、年会費が500円ですが、常に300円の割引きとか、毎週金曜は1000円で観られるとか、6回観ると1回無料とかの特典があるので、つい会員になってしまった。
今年は映画観賞の年にします。(笑)

テーマ : 映画館で観た映画   ジャンル : 映画

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まき貝

Author:まき貝

4人の娘の母です。
三度のメシより手作り大好き。
でも、昼寝も読書も好き。。。
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